レッスン概要

【完全個人指導】

音楽の基礎を身につけられるよう、一人一人に合った指導をしております。

 

他の人と比べてではなく、“あなた”が成長出来るよう丁寧に指導いたします。

 

幼児のレッスンでは、指導者が長年実習してきたダルクローズ考案のリトミックを導入しております。

 

《ピアノを弾く》ためには 歌うこと(ソルフェージュ)脚注1、聴くこと(聴音)、楽譜に書かれていることの意味がわかること(楽典)が必要です。幼児のレッスンよりこれらをピアノのレッスンと並行して指導しております。

クラシックに限らず、ポピュラー音楽、映画音楽、ゲーム音楽、アニメやドラマの主題歌など、ご希望の曲をレッスンできます

ソロだけでなく、連弾(4手、6手)、他の楽器との合奏も取り入れてアンサンブルも学べます。

小・中学校の生徒さんには、必要に応じ合唱の伴奏も指導させていただきます。

脚注1 「ソルフェージュ」とは元々は声楽の練習曲を意味していました。19世紀に至って楽典、聴音、視唱の学習を加え、『音楽の基礎教育』として組織化され、その基礎教育そのものを呼び表すようになりました。楽譜の全体的な理解と正確な表現能力を得ることを目的とし、以上に加え、移調、記憶、初見演奏等の訓練を加えることもあります。
当教室では理論、聴音と区別し、主に視唱の学習を行うという意味で「歌うこと」としてあります。